DQ10に於ける「プレイヤーイベント」の始まり

更新日:6月13日

初めましての人は、はじめまして

そうでない方は、こんにちは


ティアフェス主催のメイアと言います

どなた様もお気軽に「メイメイ」って呼んでもらえると嬉しいです🤭








ティアフェスを介して、こういった形でのブログが立ち上がりました。

これからメイメイ以外にも、ティアフェスのスタッフとして関わってくださっている皆さまがこちらのブログに記事を書いて下さいます。ティアフェスの舞台裏、準備の様子などなど、ティアフェス運営メンバーからの赤裸々な記事の数々。


こちらのブログがティアフェス本会の開催日までの皆様のお楽しみの一つになれば、それはとても嬉しい事です








さて、こちらのブログ1番手です

ティアフェスの歴史みたいなのをお話しようかと思いましたが、その前に簡単にDQ10に於ける「プレイヤーイベント」の始まりみたいな事をお話してみようと思います

(ティアフェスの歴史はエイミーに書いてもらうことにしているので、そちらをお楽しみにー!)








DQ10は今年の8/1に晴れて10周年を迎えますね

メイメイがアストルティアに降り立ったのは2012/8/4(土)でした

この頃は全くプレイヤーイベントというものを知ることも無く1年が経過して、初めてプレイヤーイベントを開催したのは2013/7/27(土)


けどアストルティアでは既に2012年代から既にプレイヤーイベントというものが存在していたのです。凄いですね

※その中の最古のプレイヤーイベントの一つが皆様もご存知「ドワ子集会」さんです






 





さて、この「プレイヤーイベント」なる言葉。「プレイヤーが主導で開催されるイベント事を指す」ような言葉になっていますが、色々調べてみるとこういった催事は、古くからのオンラインゲーム(例えば「ウルティマオンライン」、他にも沢山)でも開催されていた事が解ります


ただその頃の呼び名は主に「ユーザーイベント」であったご様子(プレイヤーイベントって呼ぶ人もいたみたいですが、比較的ユーザーイベントのほうが主流だったみたいです)


では何故DQ10では「プレイヤーイベント」が主流で呼ばれているかというと

当時を知る人に聞いてみると、こういった経緯であったとの事





プレイヤーイベントというタグがTwitter上で使われだしたのはDQ10から。これ、少し意外ですね





確かに #プレイヤーイベント タグを遡ってみると、イツキさんのこれが初出の様子


アストルティアの黎明期にこういった方々がユーザーイベント(プレイヤーイベント)という遊び方を他のオンラインゲームから持ち込んで、根付かせていった人がいる

そしてその文化が芽吹き、成長し、成熟し、受け継がれていって、10年経った今も尚プレイヤーイベントっていう遊び方を楽しむ人が沢山いる世界に至る


単なるゲームの世界の遊び方一つとっても、10年という時間経過からこうやって歴史を紐解いてみると、また新鮮に思えるものです







さて、今となってはDQ10内では当たり前の遊び方になりつつあるプレイヤーイベント。その一つであるティアフェス

街のお祭りの屋台のように、様々なプレイヤーイベントが軒を連ねて、皆でアストルティアの生誕を祝うというそんなプレイヤーイベントです




2012年8月に生まれたDQ10




そしてそのDQ10と共に歩まれてきたプレイヤーイベントという遊び方




10年経った今、改めてこうしてプレイヤーイベントを介して、皆で一緒にハッピーバースデーを祝えるって、とても素敵なことですね




さぁ、お祭りの始まりです!




皆様今年も何卒宜しくお願い致します




meir.

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