みんなでつくりあげたお祭り

昨夜はティアフェスにご来場下さいました皆様、ご参加頂きました各イベント関係者及びウェルカム隊の皆様、ティアフェススタッフの皆様、誠にありがとうございました。

例年通りの言葉になりますが、やっぱり今年もつつがなく進行を終えたことにひとまずホッとしています。





最初の感想


今年のティアフェスが終わっての最初の感想としては、「これまでで一番良く出来ていた」です。まるでアホの子がボジョレーヌーボー飲んだ時の感想みたいだけどw

もう率直にコレです。



今年は例年以上に新たな取組が組み込まれていました。



フェスサイトの刷新、ラジオ配信の追加、オープニングパレードの追加等。これらの新しい取り組みの数々は正直、所々「上手く行き過ぎた」所もありますが(逆に言うともっとより良く出来る伸びしろもあるっていう事)、これらの取り組みが新たにティアフェスでの参加者の皆様との一体感に繋がったと、率直に感じています。

特にパレードについてはご参加下さったイベンターサイドの皆様と、観覧から最後はパレードに入って下さった観覧者の皆様。リハを通じて全てが良い方向に噛み合って、素晴らしいパレードになりました。


このパレードは間違いなく各イベントの関係者さんとご来場の皆様のテンションを上げ、結果としてその後のハイなお祭り騒ぎに繋がっていったかと見ています。実はこれらの新しい取り組みについて、主催のメイメイは殆ど噛んでいません。全てスタッフの皆様の協議と手作りによるものでした。





熱意の源泉

各イベント、ウェルカムといった関係者の皆様の「10周年をお祝いするような素晴らしい場を設けたい」っていう気持ち。今年はより一層強かった気がしています。毎日のようにリハや説明会をされている方もいたり、また「ティアフェスのここは大丈夫?ここは準備できてる?」って伝えてくださる方もいたりと。そこには様々な熱意というものがこもっていました。



「皆で楽しいアストルティアのお祭りを作ろう!」という熱意の源泉が湧き出て、支流を経て本流へと大きな川のように繋がっていき、結果として「ティアフェス」という大きな川になったのではないでしょうか。

開催前の告知に対する期待感のツイート。各イベントの関係者の皆様の「より楽しい場にしよう!」という気持ち。ティアフェススタッフの10周年に向けての思い。全てが一つの川に繋がっていったと思います。





「楽しい!」の気持ちは伝播する

そしてもう一つの熱意の源泉。それは「楽しい!」の気持ちは伝播していくという事。

プレイヤーイベントを開催するにあたって、個人的にはこう思ってきていました。



「主催者さんが先ずは楽しんでいる姿を見せると、その楽しい気持ちが伝播して、自然とご来場者さんが楽しい気持ちになっていく」



ただ昨日のティアフェスではもう主催者がそれを見せずとも、ご来場の皆様の一人一人が既に「楽しい!」の気持ちを発信していました。その気持ちは周囲の人達にどんどん伝播していき、結果として皆の「楽しい!」の大きな川になっていきました。


皆様が楽しんで下さっている姿に、本当にもう感謝するばかりです。ありがとうございます。





ティアフェスは街のお祭り

ティアフェスの前身の日誌フェスの時代から「フェスは街のお祭りのようなもの。沢山の屋台(イベント)が軒を連ねて、アストルティアの生誕を祝うような街のお祭り」という目標をずっと掲げていましたが、今年はそのような「ひとつのお祭り」がアストルティアの中に具現化されたかと思います。本当に本当に嬉しいです。



なのですっごく語彙力無いけど、今年のティアフェスは一言でいうと、タイトルのようにシンプルに


「みんなでつくりあげたお祭り」


になったのです。



これだけの熱意が生み出したお祭り。アストルティア、そしてDQ10。本当に愛されていますね。





最後に

改めましてアストルティア10周年、おめでとうございます。


そしてこのような素晴らしいお祭りを作り上げて下さったご来場の皆様。各イベントの関係者の皆様。ウェルカム隊の皆様。ティアフェススタッフの皆様。クオリティ高いサイトを作り上げてくれたみるくさん、フロヲラさん。ティアラジで楽しい場を盛り上げて下さったハルさん。長らく付き添ってくれているにっくん。そしてエイミー。

皆様一人でも欠けていたら、このお祭りは出来上がりませんでした。本当にありがとうございました。



皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。私はとてもとても楽しかったです。



今年もティアフェスをありがとうございました。そして



「ありがとうアストルティア」



meir.


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